ハッサンのブログ Vol,7

2018/06/19 11:28:32

 

アルファロメオの105/115系クーペには、いわゆる段付きと「そうではないほう」の2種類があります。で、ワタクシの愛車は後者です。「そうではないほう」は、ヒラメ、段ナシ、後期ジュニアなどなど、実に様々な愛称で呼ばれていますが、やはり一般的なのはフラットノーズだといえるでしょう。

ややこしいことにフラットノーズにも様々なタイプがありまして、ワタクシの水色号がGT1600ジュニア(1300も存在)、赤いのが1750GTV、ベージュのが2000GTVです。

いずれのモデルも走って楽しいアルファロメオなので、ぜひともお乗りになってみてください。

 

 

 

ハッサンのブログ Vol,6

2018/06/17 20:41:51

 

本日は第21回Tokyo Bayside Classic Cup(TBCC)の取材で袖ヶ浦フォレストレースウェイに水色号で行ってきたのですが、パーキングスペースで黒いポルシェの横に駐車し、受付を済ませてクルマに戻ってみたら、黒いアルファロメオに横づけされておりました。

カラフルなクルマが数多くいる中で、よりによって黒いクルマに挟まれたことが何を暗示しているのかワカリマセンが、とりあえず安全運転を心がけたいと思います。

 

ハッサンのブログ Vol,5

2018/06/16 21:03:12

少し前の話になってしまいますが、去る3月25日に那須高原グルメツーリングに行ってきたのですね。コスモスポーツに乗っているオーナーさん(クラシックカーラリーの大先輩)に誘われてお邪魔してきたのですが、なんと輸入車はワタクシ独りで、完全なるアウェイでした。

このような状況で走ったことはなかったのでガラにもなく緊張してしまいました。

帰りは、なんとコスモスポーツ軍団とご一緒することになり、休憩するたびに囲まれてしまいました。新鮮な感覚で、非常に面白かったです。

 

 

ハッサンのブログ Vol,4

2018/06/15 21:55:20

 

いつもクルマのイベントを取材する立場なので、自分が走っている姿を客観的に観察(撮影)することは不可能だったわけですが、ここ最近はスマホやデジカメを使って誰でも簡単にパシャパシャできるようになったので、水色号が走っているシーンを撮っていただける機会が多くなりました。

撮ってくださる皆さま、これからも、よろしくお願いいたします。

ハッサンのブログ Vol,3

2018/06/14 19:00:00



ワタクシのお仕事はクルマ/モデルカー/ガレージ雑誌に寄稿するフリーランスのライター兼エディターなので、アルファロメオGT1600ジュニアに乗るようになってからのこの20年間、他誌さまに取材されるようなことは皆無だったのですが、昨年の夏にミラクルが起きました。

GT1600ジュニアを駆って取材に行ったイベントで逆に取材していただき、オールドタイマーさまに載せていただくというスゴイことがあったのです。編集スタッフさんにお声がけいただいた際に、とっさにメディアパスを裏返しにした甲斐がありました。ありがとうございました!(完全に一般参加のオーナーさんだと思われたので、水色号と私の知名度もまだまだですな……)。